カラタチ前田、櫻坂46・武元唯衣がR-1グランプリ準決勝ネタを一時停止してまで見てくれたことに感動「優勝しました」

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2026年3月20日TBSラジオのPodcast番組『カラタチの最果てのセンセイ!』にて、お笑いコンビ・カラタチの前田壮太が、櫻坂46・武元唯衣がR-1グランプリ準決勝ネタを一時停止してまで見てくれたことに感動したと語っていた。

前田壮太:昨日ですね、ゆいちゃんが卒業発表して、初めてのミーグリが行われまして。

大山和也:はい。

前田壮太:で、そこでゆいちゃんがね、R-1グランプリ準決勝の動画を見たことを報告してくれましてね。

大山和也:ああ、良かったですね。

前田壮太:R-1のフリップネタで、握手会は1枚3秒だ、と。で、「3秒だとこれくらいです」って言って、「ゆいちゃん、おつ。この間のMステ見ました。また来るね」って書いたフリップを出しまして。

大山和也:うん。

前田壮太:で、そのフリップの次に、今の3秒にはこれぐらいの思いを詰め込んでますって言って、フリップいっぱいに長文を書いたフリップを出すっていうネタだったんですよ。

大山和也:はい。

前田壮太:正直言ってね、ほとんどのお客さんは「なんか大量に文字書いてるな。笑」ぐらいの感じですよ。

大山和也:はい、はい。

前田壮太:そういうボケだと思ってね。

大山和也:うん。

前田壮太:で、すぐ次のフリップに行くから、もう読む時間もないし。ところがですね、ゆいちゃん、それを一時停止して読んでくれまして。

大山和也:あ、そうですか。

前田壮太:「長文のところ読んだら、凄く嬉しいこと書いてあって、感動しました」って言ってくれまして…フォーッ!

大山和也:リップサービスだよ、それは。

前田壮太:R-1グランプリ2026、優勝しました。

大山和也:お前、ずっとなんか何かあると、すぐ優勝すんだよ、お前はよ。勝手に優勝すんな、お前は。

前田壮太:ネットでは、ドンデコルテ・渡辺銀次さんが優勝候補と言われておりますが、カラタチ前田が準決勝敗退からの奇跡の優勝を果たしました。

大山和也:いや、優勝してないよ。敗退だよ、ちゃんと。

前田壮太:M-1グランプリ2024優勝に続き、R-1グランプリ2026も優勝ということでね、ありがとうございます。M-1とR-1の2冠ということで、野田クリスタルさんと粗品に経歴的には並びました。

大山和也:やめろ、お前(笑)全然違うわ(笑)どっちもセミファイナリストで終わってんだよ、お前。

前田壮太:しかも、まさかの決勝当日より前に優勝が決まるというね。異例のチャンピオンですよ。

大山和也:いやいや、ないよ。勝手にあなたが言ってるだけですから。

前田壮太:つまり、3月21日に行う決勝は、言わば3位決定戦みたいなもんですかね。

大山和也:3位決定戦?

前田壮太:もう優勝は決まってるから、準優勝と3位を決めるようなもんですから。

大山和也:2位決定戦ってことじゃない?

前田壮太:だから、あそこの人たちは優勝したとしても、2位にしかなれないです。

大山和也:あなたの理論で言えばね。

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