2026年1月3日放送のJFN系列のラジオ番組『ハナコのミッドナイトダイバーシティ』にて、お笑い芸人・吉住が、辛口審査が話題となったTHE W審査員・粗品について「入ってくれて良かったなぁ」と思った理由について語っていた。
秋山寛貴:THE Wもね、今、終わったばっかりですけども。
吉住:はい。
秋山寛貴:いかがでしたか?THE Wは。
菊田竜大:ニッチェさん優勝してね。
吉住:うん。なんか面白く見させてもらいました。
秋山寛貴:裏側で見てたもんね?
吉住:はい、見させてもらって。
岡部大:オダウエダと、吉住と…
吉住:天ピさんもいたし、あとはにぼしいわしさんと、3時のヒロインさん。で、みんなで見守って。
秋山寛貴:そうだ。
吉住:自分も、今回のR-1は出てないんですけど、もう賞レース出てるから、現役で。もうなんかあの生放送でネタをやるっていう怖さを、「うわぁ」ってなんか思い出して、もう嫌でしたけど。
秋山寛貴:近いしね、現場も。
吉住:そうなんですよ。でも、今回噛む人とか本当にいなくて。
秋山寛貴:たしかに。
吉住:凄いな、みんな度胸、肝据わってるなぁと思って。あと、本当にみんな言ってるけど、やっぱ粗品さん入ってくれて良かったなぁって。
秋山寛貴:あ、めっちゃ良かったな。
吉住:私は本当に思いました。
秋山寛貴:どういう空気だったんだろう、そっち側はみたいな感じだったけど。
吉住:ああ。「言ったぞ!」みたいな感じではあったけど。でも、なんかやっぱみんなの声も代弁してたし。
秋山寛貴:言語化が上手いね。
吉住:だし、次の日まで結構みんなが色々論点というか、話しててくれたから、話題になってくれてたから。
菊田竜大:いや、「THE W見よう」ってなるよな、粗品。
吉住:うん。
菊田竜大:あれすごいと思う、本当。アイツのあの戦略というか。
吉住:だからブルマさんも言ってたけど、本当になんでこんなにせ背負ってくれるんだろう、みたいな感じは本当に感じました。
秋山寛貴:単純なお笑い愛よね、あれはね。芸人に優しい芸人。
吉住:だから、自分が出てたら何て言われてたんだろうって。出たい気持ちと、出たくない気持ち。凄いボロクソに言われてたらヤダなぁと思うけど。だからR-1だと司会で今いてくださってたから。でも、怖くて聞けないけどっていう。
秋山寛貴:うん。
吉住:でも、なんか良かったなぁって。
秋山寛貴:じゃあ、別にガーンって言ってる時も、引いてるような空気ではなかったってこと?裏側の方は。
吉住:いや、でも大盛り上がりみたいな感じで。オダウエダ植田さんが…(笑)
秋山寛貴:そう、そう。オダウエダ植田の切り抜きでしか見てないから。「死んでくれ」みたいな。
吉住:そう(笑)
秋山寛貴:あれはどっちの温度のやつなんだろうなって。ちゃんとこのヒールとして、粗品をヒールとして斬りに行ってるのか。
吉住:ヒールvsヒールみたいな感じ(笑)植田さんもヒールみたいな。そういう戦い方もできるからいいなぁと思いましたね。

