2026年2月8日放送のテレビ朝日系の番組『有吉クイズ』にて、お笑い芸人・有吉弘行が、ハチミツ二郎に「左脚切断」をした現在の状況についてインタビューをしていた。
有吉弘行:noteで大体、把握はしてるんだけど。
ハチミツ二郎:だって俺が公表してないのに、ラジオで先に言っちゃって。
有吉弘行:いやいや(笑)また色々問題があってね(笑)
ハチミツ二郎:大変だったんですから。
有吉弘行:脚を切っちゃったっていうのもね、こっちが勝手にラジオで発表しちゃって(笑)
ハチミツ二郎:うん。
有吉弘行:しかもウソの情報を(笑)
ハチミツ二郎:膝下しか切ってないんですよ。
有吉弘行:そう、この辺なんだよね。
ハチミツ二郎:太ももの上から切ったって。
有吉弘行:はっはっはっ(笑)
ハチミツ二郎:それが記事になるから。俺をその後、受け入れる方の病院からも「太ももいったんですか?」みたいな。
有吉弘行:はっはっはっ(笑)
ハチミツ二郎:「対処変わってきますよ」みたいな。
有吉弘行:ふふ(笑)
ハチミツ二郎:大変だったんですよ。関は、俺の見舞いに来て、何を見て帰ったんだっていう。
有吉弘行:いや、アイツが「膝から上を落とすんですよ、大変なんですよ」ってずっと言ってたんだよ。
ハチミツ二郎:膝がある、ないで全然変わっちゃいますから、リハビリも。
有吉弘行:ふふ(笑)翌週、ちゃんと訂正するまでやりましたから。
ハチミツ二郎:しかも俺はその時点で、何も公表してないですから。
有吉弘行:そう、そう(笑)
ハチミツ二郎:有吉さんのラジオで2週に渡って公表して。
有吉弘行:で、切って。
ハチミツ二郎:今、仮義足で。
有吉弘行:あ、義足ができたんですよね。
ハチミツ二郎:今、仮なんですよ。
有吉弘行:ああ、そうかそうか。
ハチミツ二郎:で、これを仮なんでこんな感じなんですけど、ロボコップみたいなやってる人もいるんです。
有吉弘行:うん、カッコイイやつね。
ハチミツ二郎:要はこれつけると、穿けるズボンが限られてくるんですよ。
有吉弘行:ああ、なるほど。
ハチミツ二郎:で、今は時代も変わってきて、逆に見せようみたいな人も多くて。
有吉弘行:うん。
ハチミツ二郎:野性爆弾のくーちゃんにでも作ってもらおうかなって。
有吉弘行:いいねぇ。せっかくだったらカッコイイ方がいいもんね。
ハチミツ二郎:で、生意気な奴がいたら、抜いてバシーンって。ここ押せば抜けますから。
有吉弘行:ナイフ仕込んだりするのは現実的じゃないのかね。
ハチミツ二郎:だったら杖の方がいいですね。
有吉弘行:あ、杖がいいね(笑)痛みはとれたんでしょ?
ハチミツ二郎:全くないですね。で、腎臓移植の失敗から感染症に罹ってたんですけど、それが全部、足先に行ってたんです。
有吉弘行:うん。
ハチミツ二郎:要は悪いところ切り落としたんで、数値も下がったんで。
有吉弘行:うん。
ハチミツ二郎:多分、ここにいる誰よりも健康かもしれないですね。
有吉弘行:そんなわけないと思うけど、本当?(笑)
ハチミツ二郎:数値だけ見ると。
有吉弘行:ああ、そんなに良いんだ。それは良かったね。
ハチミツ二郎:悲観的に見られるところもあるんですけど、一応、復帰には向かって、こっちの方がいいんですよ。
有吉弘行:うん。じゃあ、まぁ大変で辛いことは辛いけど、切ってよかったんだね?
ハチミツ二郎:最後の方、脚が動いてなかったんで、リハビリをやってなんとか杖なしで大きめの市民会館の袖からセンターマイクまでっていう想定で今、ゴールを目指してて。
有吉弘行:うん。
ハチミツ二郎:走って出れれば。「はい、どうも~」ってできれば。


