2025年8月27日放送のテレビ朝日系の番組『ひっかかりニーチェ』にて、お笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまが、「永野は絡みづらい」という不満が吉本芸人から生じやすい理由について語っていた。
髙比良くるま:流派の問題で。永野さんの流派って、本当、それこそ吉本の人は永野さんの流派が多分、なんかね心からは分からないんですよ。
永野:はっはっはっ(笑)一番キツイですね(笑)
髙比良くるま:心からは。
永野:言葉は通じないけど、心が通じるみたいなこと、昔、言ってたじゃないですか。
髙比良くるま:はい、はい。
永野:虫がいて、とか。
髙比良くるま:そう、そう。
永野:心が通じない?(笑)
髙比良くるま:心が通じないんですよ、本当に。
永野:なるほど。
髙比良くるま:有吉さんの言い方ですけど、吉本保守・本流の人たちは、基礎がしっかりしてるから。
永野:はい。
髙比良くるま:喧嘩をする。永野さんとの番組、永野さんが喧嘩をしてくるから。文句を言ってくるから、あえて乗っかろうとか、新喜劇的なアルゴリズムがあって。
永野:はい。
髙比良くるま:これを言って、言い返されて。で、こっちが「負けたぁ~」ってやったら、オチ、ちゃんちゃんだって思ってる。
永野:なるほど、なるほど。
髙比良くるま:永野さんは、こうなった後に、まだ続いたりするじゃないですか。
永野:ふふ(笑)続くんですよ、アドリアリンが出ちゃって、俺。
髙比良くるま:そう、そう(笑)
永野:この年で。この年で、アドレナリンで喋ってるんですよ、俺。
髙比良くるま:だから、倒れてる奴を蹴るじゃないですか。
永野:蹴ります、蹴ります「まだ生きてんだ」と思って。
三谷紬:ヒドイ。
永野:死んでるのに、死んでるのか確認で蹴ってるから。
髙比良くるま:それがウケてるじゃないですか、今。
永野:そうなんですよね。
髙比良くるま:そういう芸風でやってるけど、多分、絡みづらいって言ってる人は、吉本の人だけじゃないかもしれないけど、言ってる人は、「あれ?」みたいな。「ここで終わりじゃないの?」って。
永野:うん。
髙比良くるま:「俺ってどうすればよかったの?」って、不安に多分なっちゃって。
永野:たしかにね。
髙比良くるま:うん。だから、大人しく永野さんが…「俺は」だけど、永野さんがアドレナリン出てる時は、本当にもう見逃してるから(笑)
永野:そこで、何か絡もうとせずに、特に。「じゃあ今、やってください」みたいな、アドレナリンが収まるまで。
髙比良くるま:そう、そう。俺ら見るしかできない。

