2026年1月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『かまいたちのヘイ!タクシー!』(毎週月 21:30-22:00)にて、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司が、M-1グランプリ2025最終決戦で自分だけドンデコルテに投票したことに関しての「考察」を否定していた。
山内健司:最後の決戦のところだけ、言ったら2本目って審査員のコメントも一切ないんですよね。
濱家隆一:はい、はい。
山内健司:で、3組のネタを見終わって、誰かに投票っていう。
濱家隆一:うん。
山内健司:誰の意見もそこには入らずに、一気に結果行くじゃないですか。
濱家隆一:「ああ、なるほどな」とか、「そういう見方あったか」もなしで。
山内健司:なしで。一切、他の人の意見なしで、自分が「この人だな」って思うのを決めるんですよ。
濱家隆一:うん。
山内健司:だからCMの間、全員悶えてて、やっぱり(笑)
濱家隆一:うん。
山内健司:「うう…これ、どうだ?」ってなって。で、もちろん投票ボタンがあるんですけど。
濱家隆一:うん。
山内健司:やっぱり全員、多分皆さんそうだと思うんですけど、ちらっとでも見えたら、影響受けちゃうって思ってるから。やっぱ全員横を全く見ずに、前だけ見て(笑)
濱家隆一:はい。
山内健司:審査してる。っていうヒリつき感というか。で、結果今回は俺だけドンデコルテだったんですけど。
濱家隆一:うん。
山内健司:今回、息子も見てたらしいんですよ。ウチの長男の。
濱家隆一:チンチンってこと?
山内健司:違う、違う。チンチンのこと息子って言う奴おるけど、たまにおっさんとかで。
濱家隆一:ふふ(笑)
山内健司:息子も見てたし、それで言うなら。それはずっとやし。
濱家隆一:うん(笑)
山内健司:長男もなんか、分からないながら俺が出てるっていうので、M-1見てたらしくて。最後の審査、バンバンバンバンバンって終わった後に、「なんかパパだけズレてない?」って(笑)
濱家隆一:はっはっはっ(笑)
山内健司:「なんかパパだけ違うの入れてるよ、これ。どういうこと?」って。
濱家隆一:まぁ、子供はわからへんからな、まだな(笑)
山内健司:心配してたらしいです(笑)
濱家隆一:全然、あの1票は全然それでいい、もちろん個人が面白いと思うもんやからさ。
山内健司:はい。
濱家隆一:でもさ、やっぱ「一人だけ違う!」って一瞬なんの?あんまなれへん?
山内健司:俺は4人目かなんかで一人だけ違って。
濱家隆一:うん。
山内健司:で、あと誰かはドンデコルテいるかなぁと思ってて。
濱家隆一:ああ。
山内健司:「たくろう、たくろう、たくろう…ということで」って、俺以外だった時は、「へぇ…ええ?」って(笑)
濱家隆一:もちろん自信持って面白い一票やけど。
山内健司:「あ、そんなに偏ったんだ」って。いや、たくろうめちゃくちゃウケてたし。
濱家隆一:エバースも入るし。
山内健司:エバースも入るかもしんないしって。で、CMの間のみんなのリアクション見てたら、めっちゃわかんない感じやったから。「あ、これ割れるかもな。でも客ウケとかもたくろう凄かったよ」とかもありながら。
濱家隆一:うん。
山内健司:「あ、俺だけになったんだ」っていうのは、ちょっとビックリした。
濱家隆一:ああ。
山内健司:「ええ?」っていうか、「ああ、俺だけだったんだ」っていうのはビックリしましたけど。
濱家隆一:まぁ、好みですからね。
山内健司:まぁまぁ、好みだろうなぁというのはありますね。
濱家隆一:うん。Xで、M-1のやつ見てて。誰がどんなん入れたかって。
山内健司:うん。
濱家隆一:ほんなら、俺らがミルクボーイに負けた年、松本さんだけ俺らに入れてくれて、あと全員ミルクボーイやって。それで俺らは、「松本さんが俺らを2位にしてくれたんちゃうか」って思えたのが救われた、みたいなことを言ってたやんか。
山内健司:はい。
濱家隆一:それを踏まえて、「山内はドンデコルテにそうしたんだと思う」みたいなツイートがあってんけど。全然違うから。
山内健司:はっはっはっ(笑)意味分かんない(笑)
濱家隆一:そんなんで入れ出したら、もう公平な審査とかなくなってくるから。あれ、違うでしょ?
山内健司:全く違います(笑)
濱家隆一:この3組で、「今ここ」って入れただけでしょ?
山内健司:そう、そう。それは面白いと思うコンビに入れるだけなんで。
濱家隆一:で、「胸熱」とか書いてたけど、そんなの全然ない。ない、ない。絶対ないわと思って。
山内健司:松本さんの1票と、俺の1票はまた全然違うやん(笑)
濱家隆一:全然違うし。
山内健司:全く違うんで。
濱家隆一:重みが違うのでね。
山内健司:それは全く関係ないですけど。好みがありますからね、みんなの。



