2026年1月20日放送のテレビ東京の番組『伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評』にて、お笑い芸人・やす子が、仕事から逃げるため「海外に飛んじゃおう」と思ったと告白していた。
伊集院光:突然だったよね?ブレイク。
やす子:突然でした。『おもしろ荘』ですかね、はい。
伊集院光:そうか。
やす子:突然、『おもしろ荘』のオーディションって言われて。バイトに行く前に、下に当時、松屋でバイトしてたので、松屋の服を着て、上に迷彩服を着て、もうオーディションをやるというような。
伊集院光:へぇ。
やす子:まさか自分なんかっていう感じでした。
伊集院光:で、あっという間にそれこそ大流行しちゃったじゃん。
やす子:いやいや、ありがたいです。
伊集院光:戸惑いは?
やす子:いや、戸惑いはありましたよ。『おもしろ荘』出た、収録初めての日の夜、本当に3時間ぐらい散歩しちゃいました、深夜にずっと。
佐久間宣行:ああ、現場がウケたから、もしかしたら人生変わっちゃうかもって思ったってこと?
やす子:そういうことです(笑)
佐久間宣行:売れて困ったんじゃなくて、「売れるかも」で悩んだの?
伊集院光:でも、当たったからね、それはね。
やす子:「人生変わる気がする」って。「どうしよう、自分は本当に人見知りで、人前で喋るの苦手なのに」って思いました。本当に3回ぐらい飛びそうになった時がありまして。
伊集院光:へぇ、凄いじゃん。
やす子:年に3日休みって言ったんですけど、本当はその3日も仕事みたいなことをしてたんで。2023年は本当に飛ぶかと思いました。
伊集院光:へぇ。それは、具体的にどうしようと思ったの?
やす子:これは言ったことないんですけど、マネージャーさんとかのSNSも全部ブロックして(笑)
伊集院光:ああ。
やす子:「もうダメだ!」って。
佐久間宣行:「飛ぶぞ!」って?
やす子:「飛ぶぞ」って思ったら、合鍵を持ったマネージャーさんが部屋入ってきて。
佐久間宣行:はっはっはっ(笑)
やす子:「もう逃げれない」って思って。
伊集院光:向こうもなんかこれおかしいって思ったんだね、一瞬早く。
やす子:はい~なんで鍵渡したんだって。
佐久間宣行:寝坊とかしないように。
やす子:はい~。もう海外に飛んじゃおうって思いました。で、姿をくらませちゃおうって思いました。「私は仕事にために生きてるじゃないか」って思いました、その時は。
佐久間宣行:うん。
やす子:でも今は、「この仕事楽しいな」って感じになってます。


