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有吉弘行、「最高のゲーム」と絶賛した『レッド・デッド・リデンプション2(RDR2)』のトークまとめ

   

発売延期に激怒


有吉弘行:ついに、何年待ったことか。本当にもう、いつ発売ですって言ってから、ウソつかれて、ウソつかれて、ウソつかれて何年待ったか分からないけど。

和賀勇介:はい。

有吉弘行:ついに『レッド・デッド・リデンプション2』がそろそろ発売が近づいてきまして。

和賀勇介:はい。

有吉弘行:西部劇のやつですけどね。

和賀勇介:はい。

有吉弘行:もう本当に随分待たされたからね。この怒りはね、まず住民たちを線路の上にバンバン置いて、電車で轢かせようと思ってますからね。

和賀勇介:そういうゲームなんですか?(笑)

松崎克俊:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:残虐プレイに残虐プレイを重ねてね。一周目からヒドイプレイをしてやろうと思ってます。

和賀勇介:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:普通は一周目、正統派のプレイして、二周目からなんだけど、もう一周目から線路にバンバン住民を置いてやろうと思ってるから。

和賀勇介:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:怒りの『レッド・デッド・リデンプション2』だよ。

和賀勇介:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:めちゃめちゃ怒ってるからな、待たされて、待たされて。

松崎克俊:ふふ(笑)

発売直前に妄想プレイも

有吉弘行:(『レッド・デッド・リデンプション2』内で)私は基本的には山で過ごそうと思ってます。マタギのような生活をしようと思ってる。

西堀亮:マジですか(笑)

有吉弘行:数多くの動物、何百種類と出るらしいんですよ。その動物を全部殺して食べて、感謝して。毛皮を集めて。たまたま通りがかった商人にそれを売って、おとなしく過ごそうと思って。

和賀勇介:おとなしいのかな(笑)

有吉弘行:でも、たとえば俺が大事にしてる、3年ぐらい狙ってるんだけど、仕留めきれず、ライバルっていうか、友達だと思ってるヒグマがさ、誰かの手によって、汚いやり方で殺されたりしたら、それは俺の怒りは収まらないよね。

西堀亮:ふふ(笑)

有吉弘行:街に下りるよね。あのクマを殺した奴らを殺すために、俺はついに街に下りる(笑)そして、殺戮につぐ殺戮(笑)

和賀勇介:はっはっはっ(笑)どんなゲームなんですか(笑)

有吉弘行:まずはクマを殺せって指示した手下を建物の二階の時計台のところから、綱でぶら下げて吊るして、カラスの餌にして。メッセージ書くよね。「こういうふうになりたくなければ出てこい」って。

和賀勇介:はっはっはっ(笑)そんなことできる?(笑)

有吉弘行:それを指示したボスの奥さんを、当然、線路に寝かせる(笑)

和賀勇介:すげぇな(笑)

有吉弘行:線路に寝かせて、袋に入れてた毒蛇をばらまく(笑)

和賀勇介:大丈夫かな?カウンセリング必要じゃねぇかな(笑)

有吉弘行:そいつがやってるバーには、スカンクをばらまくし。

西堀亮:何をしてるんですか(笑)

有吉弘行:そしてついに出てきたボス。そいつとは殴り合いだよ。

和賀勇介:嫁にひでぇことしたのに(笑)

有吉弘行:ふふ(笑)嫁はもう死んでる(笑)でも、お互いに愛するものを殺された同士、あとはもう平等に。傷つきあった2人同士で、拳で決めるしかない。

和賀勇介:そこはもう、正々堂々。

有吉弘行:うん。それで、当然俺が勝つよ。ずっと山で過ごしてたんだから。

和賀勇介:ふふ(笑)

有吉弘行:バーンッと気絶させて、縄で縛り上げて、線路だよ(笑)

和賀勇介:結局、線路(笑)線路の刑(笑)

有吉弘行:マフィア全員を。マフィア全員、ぐるぐる巻にして、ミノムシみたいにするよ。

和賀勇介:結局は、マフィアを倒すゲームなんですか?

有吉弘行:俺はそうはしたくない。山で過ごしたいんだけど。

和賀勇介:ああ、もしそんなことをするなら(笑)

有吉弘行:そういう奴がいるなら、街に下りるしかないじゃん(笑)無益な殺生しないでくれ、と。別にクマなんか食べるためにとるわけじゃないじゃん、アイツらは。欲しいのは毛皮だろ。

和賀勇介:はい。

有吉弘行:そんなことのためにアイツを殺すなら俺は許さない。警告はしてる。

和賀勇介:ふふ(笑)

有吉弘行、7年待ち続けた『レッド・デッド・リデンプション2』を妄想プレイ「マタギのような生活をしようと」

すぐ指名手配になり山へ逃走

有吉弘行:『レッド・デッド・リデンプション2』、7年間待ってたっていう熱い思いがあった分だけ、まだ自分の中で想像を掻き立て過ぎてたっていうかさ。

長嶋智彦:はい。

有吉弘行:「凄いことになってるぞ、これは。7年の時を経て」って思ったんだけど、まだチュートリアル状態っていうかさ。まだ説明を聞きながら、操作法を覚えながらストーリーを進めていくっていうような状況なんで。

和賀勇介:ああ。

有吉弘行:だから、「おい、行くぞ。ついてこい」って言われてさ、延々と雪山を馬で走らされたりさ(笑)「うわ、つらっ…」って(笑)飛ばせねぇし、ずっとついていかなきゃいけねぇの、みたいな。

長嶋智彦:ええ?!(笑)

有吉弘行:で、ずーっとついてってさ。「やっとついた…」「馬、繋いどけ」って言われて(笑)馬との絆を深めようと思って、馬を撫でるってあるんだけど、まだ不慣れだからさ、いきなり馬をバーンッてぶん殴っちゃって(笑)

和賀勇介:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:もう全然上手くいかないっていうかさ(笑)で、バーでちょっと小競り合いになってさ。バンバンってケンカして、懲らしめて「舐めんじゃねぇぞ!」って。そこで、コマンドの中に「首を絞める」っていうのがあるから、気絶でもさせんのかなって思ったらさ、そのまま殺しちゃってさ(笑)

和賀勇介:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:バタンッて死んじゃってさ、いきなり保安官に追いかけられて(笑)もう、オープニングですぐ指名手配になっちゃってさ。だから、ストーリー進めるもなにもない、森の中に逃げちゃって、うさぎ狩ったりして(笑)

長嶋智彦:もう逃亡者なんですか?(笑)

有吉弘行:末期的なプレイだよね。やり尽くして末期になって、山にいる生き物、全部コンプリートしてやろうっていう人がやるようなプレイしてんだけど(笑)

和賀勇介:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:街に返ると、指名手配されてるから(笑)

和賀勇介:捕まるわけですね(笑)

有吉弘行:ずーっと山で過ごしてたんだけど、そういうわけにいかないから。こっそり戻ってさ、郵便局で指名手配のお金を自分で払えばそれが消えるのよ。だからさ、オープニングでカネもないのにさ、必死にうさぎとか狩って作ったカネさ、自分の指名手配を消すのに70ドルぐらい使っちゃってさ(笑)

長嶋智彦:ふふ(笑)

有吉弘行:まだだから、爽快感ゼロ。ずっと逃亡者として生きてるだけだから、ツライ。まだ何の爽快感もないよ。早打ちの戦いで勝つとかさ。

有吉弘行、『レッド・デッド・リデンプション2』で開始早々に指名手配犯となり山に逃げて「ずーっと山で過ごしてた」と告白

ゲームに感化されてしまい…

有吉弘行:案の定、やっぱり仲間がバカばっかりだからさ。列車強盗しようと思ってさ。列車の線路のところに、爆弾つけてさ。手でグッと自転車の空気入れみたいな感じので、グッてやってボーンッって爆発させる爆弾取り付けたけどさ。

長嶋智彦:はい。

有吉弘行:完全に爆破しないしさ。

和賀勇介:それは、爆弾の作り方が間違ってる?

有吉弘行:作り方がヘタなんだよ。だから、爆破しねぇ案の定。もう面倒くせぇ、電車おいかけて、飛び乗らなきゃいけねぇ、電車に。

和賀勇介:ふふ(笑)

有吉弘行:「はぁ…やっぱりな。そうだと思ったんだよ」って言いながら(笑)

和賀勇介:コイツ、使えねぇなって?(笑)

有吉弘行:「絶対、そうだと思ったんだよ」って。それで俺も責任追及されるしさ。「お前、取り付けただろ」って。殺してやろうかなって思って。

和賀勇介:また殺したら追いかけられる(笑)

有吉弘行:山の中だから、一味とやってんのは(笑)マジ腹立つからなぁ。でも、まだチュートリアル状態で操作方法を覚えてる時にいるようなメンバーだからさ、主要メンバーのはずだろ。

和賀勇介:はい。

有吉弘行:だから、そいつらを殺しちゃうとさ、またツライことになりそうだなって。『デトロイト』やった時みたいにさ、メインキャラ全員死んで、脇役でエンディング迎えた、みたいな。

長嶋智彦:ツライですよ、あのエンディングは(笑)

有吉弘行:寂しいこと起きるからさ。ちょっとなぁって思って。難しいところだな。昔のゲームだったら、大事な主人公殺してもさ、次の日になったら生き返っててさ。「昨日殺したのに」って思ってたけどさ、本当に今のゲームは、主要キャラクター、死んだら死んだままだからな。

長嶋智彦:変わっちゃいますからね、分岐してね。

有吉弘行:だから、なかなかこのイライラを殺すって方向に向けられないのがツライ。

和賀勇介:ふふ(笑)

有吉弘行:だから、御婦人たちを縄で縛ってっていうプレイもまだやってないんだよなぁ。

和賀勇介:そんなのもできるんですか(笑)

有吉弘行:捕まるのが怖いから。

長嶋智彦:あるんですね、そういうの。

有吉弘行:ミスで殺すのは…自分の意思とは関係なく、殺してしまったって状況が2~3回あってさ。

長嶋智彦:へぇ。

有吉弘行:ちょっとこの自分の暴走を止められない自分が怖いよな。

和賀勇介:ふふ(笑)

有吉弘行:もうちょっと、自分を律して理性を働かせていかないと、この先、しんどいなって。

和賀勇介:ふふ(笑)ゲームの話ですよ(笑)

有吉弘行:はっはっはっ(笑)

和賀勇介:ここだけ切り取られたら、サイコパスですよ(笑)

有吉弘行:ハロウィン行っちゃってさ、ハロウィン行って人殺すんじゃねぇかって。

和賀勇介:現実になっちゃうから(笑)

有吉弘行、『レッド・デッド・リデンプション2』で仲間を手にかけてしまいそうになり「自分の暴走を止められない自分が怖い」

箱庭ゲームに終わりはない

リスナーメール:僕は『レッド・デッド・リデンプション2』やっていません。このゲームのクリアだったり、最終目標ってなんですか?人殺しが、人殺しを反省するのはクリアですか?

有吉弘行:これはね、こういうことを言う人いるけどね、ああいう箱庭ゲームっていうのはね、それがもう、人生ですよ。

山本浩司:ああ。

有吉弘行:終わりはないんですよ。私が死ぬ時が、『レッド・デッド・リデンプション』のエンディングですよ。

平子祐希:ああ。

有吉弘行:もう、延々とやるんです。

平子祐希:ふふ(笑)

有吉弘行:そこで暮らすんですよ、私とともに。

平子祐希:ふふ(笑)そんな、一生やんなきゃダメなんですか?(笑)

有吉弘行:そういうことです(笑)

平子祐希:死ぬまでやるんですか?

有吉弘行:そういうことです。

山本浩司:業みたいなもんなんですかね?(笑)

平子祐希:本当だ(笑)

有吉弘行:永遠に人を殺すし、永遠に警察に追われる、そんな人生(笑)

山本浩司:はっはっはっ(笑)

有吉弘行、『レッド・デッド・リデンプション2』のような箱庭ゲームに終わりはなく「それがもう、人生ですよ」と語る

RDR2は「やっぱり最高のゲームだ」

有吉弘行:私はもう、だいぶ進めてまして。ボタンの押し間違いでトラブルが起こるようなことはないんですよ、もう玄人ですから。

平子祐希:ああ、はい。

有吉弘行:今日はとりあえず…ギャングですけどね、私は。ギャングですけど、街に行ったら、ネズミの駆除を頼まれまして(笑)

平子祐希:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:投げナイフで、ドブネズミ8匹殺して、ポケットに入れて売りに行ったりしてますし(笑)

平子祐希:ふふ(笑)

有吉弘行:あと、悔しいのよ。ミニゲームがいっぱいあるのよ。ポーカーとかサイコロゲームとか。ナイフで指の間をポンポンってやったり。

山本浩司:度胸試しで。

有吉弘行:あとは早撃ちですよね。遠くにある瓶を早く撃ったら勝ちだとか。早撃ちの勝負やるのよ。で、結構、掛け金釣り上げて、倍々ゲームで。それで負けるじゃない。そしたら、そいつを殺すっていう(笑)

平子祐希:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:払いたくない(笑)

平子祐希:ちょっと自由過ぎないですか?(笑)

有吉弘行:あとはもう、単純に夜になったら明かりを探して人の家にこっそり入って、ベッドに入ってる人をバンッと刺してこそ泥して(笑)

平子祐希:ええ?!本当のギャングでも禁じられてることばっかりじゃないですか?

有吉弘行:バンバン、名誉レベルが下がって(笑)

平子祐希:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:その一方、ヒグマを殺したりね。マシンガンでバーンッ、殺したり。でも、殺し方が荒いから、毛皮が粗悪品で(笑)

山本浩司:どこが玄人なんですか(笑)

平子祐希:名誉もカネもなく(笑)

有吉弘行:どうしょうもないですよ。指名手配ばっかりされて(笑)最近は、指名手配のお金を払うのがイヤだから、警察がきたらすぐ投降して、すぐ牢屋入って反省して出て(笑)

平子祐希:何を楽しんでるんですか、それ(笑)

有吉弘行:めちゃめちゃ楽しい(笑)やっぱり最高のゲームだ(笑)

平子祐希:はっはっはっ(笑)

有吉弘行、『レッド・デッド・リデンプション2(RDR2)』のプレイを満喫していると語る「やっぱり最高のゲームだ」

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