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山里亮太、オードリー若林の南沢奈央との破局を受けて漫才ユニット「たりないふたり」再始動を希望「やりたい漫才もいっぱい」

   

山里、オードリー若林との漫才ユニット「たりないふたり」


前もこの『不毛な議論』でずっと言ってるけど、やっぱり若林くんとの漫才って、今まで、俺が生きてきてやってた漫才と、全く違うものだからさ。困惑は毎回してるんだけどさ。

前も言った通り、5分のネタでも、あの子は50分とか出来ちゃう人だから。ふざけ続けて。その中で、ずっと2年前もやってて。2014年になって、どうなってるかって言ったら、お互い、大人になって落ち着いたかなって思ったら、全っ然。むっちゃくちゃヤンチャになってんの、アイツ。

もう、若林くんが完全にボケなのよ。それで、先週も言ったけど(南キャン山里、オードリー若林のボケの才能を賞賛「俺にはその才能がない」)、俺は若林くんのボケを見た瞬間に、世の中にツッコミっていう仕事があって良かった、と。僕にはこんなボケは思いつかない、作れませんって思って。白旗を揚げてる。

でも、白旗を揚げるほどのボケの人と組んで、ツッコミができるって幸せも練習のたびに感じるの。あの子は言われるのイヤがるんだけど、天才なのよ、オードリー・若林っていうのは。漫才が好きすぎる。漫才が大好きで。それだからこそ、俺は若林くんが提示してくれるボケは面白いから、「これで良い」と。山里はみなさんのご存知の通り、予習屋さんですから。テンプレートですから。

この若ちゃんがくれた面白いボケを、家に持ち帰って、それに対してのツッコミのバリエーション、だいたい2行、1行、半分って。若林くんが次のボケに行くまでの間をどれくらいくれるかって、練習してると分かるから、その間に合わせて決めるの。結構、泳がせてくれるときは2行。ツッコミで2行って長いんだけど、たとえさせてもらったりだとか。

1行のときは、たとえと、次の展開を振る。もしくは、さっきのかぶせをする、とか。半分の時は、短めだけど、俺なりの単語で処理するっていう風に、いつも頭の中で練習してたの。練習しながら、「このボケ面白い!こうきたら、こうしよう」って思いながらね。家に帰って考えて。

それで、次の日のネタ合わせでそれが出てこない。やってくれない。その代わり、そこに凄い面白いボケがある。それで、ずっと繰り返してて。若林くんは、目の前のスタッフさんが爆笑するのが好きなのよ。やっぱり、同じネタをやってると、スタッフさんも笑えなくなってくるでしょ?だから、基本はボコスカとアドリブ入れてくるし。

それで、テレビの収録じゃない?『たりないふたり』って。ネタ合わせのときに、「テレビじゃ、それ絶対にオンエアないじゃん」ってことも、ガンガン入れてくるし。その入れ方も上手いし、面白いから俺もツッコむ、ウケる。楽しいって感覚はあるけど、「本番じゃ使えないな、コレ」って思うのもあるけど。

ある程度、スタッフさんが笑ってくれて。俺は、頭の中で「あそこのボケ残るかなぁ…残るんだったら、これにしよう」って思って、ある程度、定めてて。「この感覚がある内に、もう一度、ネタ合わせしよう」って空気を出すけど、全然、してくれないし。若林くんは、自分の中で色んなもん見つかってるから。

俺がネタ合わせの空気を出すために、ストップウォッチをカッチカチ押したりしても、全然、若林くんはしてくれないの。「あの感じのボケって面白いよね…あと…」って新しいの提案しちゃったり。それがずっと続くわけ。それは、『たりないふたり』2012年でも体験してたことなんだけどね。

ただ、今回のヤンチャ度。MAXだなって思ったの、あの野郎、あんなずっと練習でやってて、俺も鉄板だと思ってたツッコミを用意してて。自信作のくだりのヤツを、全部、収録の本番で変えてきたのよ。それが、超面白いんだけど。

もう、試されてるなって思って。ドキドキするよ。全部っていうのは言い過ぎだけど、要所要所に、「そんなボケ、リハーサルでもやらなかったじゃん」って。「ここまで、ネタ合わせを何回もしてきて、1回もそれ言ってないじゃん」って。ドキドキよ。

それであの子は凄いのは、編集しても良いくらいの間合いのところに、新しいネタをぶち込むことで、俺に植え付けるのよ。「山里さん、本番でも全く違うこといきますからね」っていうのを植え付けるから、そこで俺は、もうスイッチを入れないとダメだ、と。自分の実力で勝負しなきゃいけないタイミングが、どっかでくる、と。必ずやらなきゃいけないブロックはあるから、それは良いとして。

…こんだけ言ってなんだけど、楽しかったぁ、漫才(笑)

南キャン・山里が語る、"ツッコミ"オードリー若林の天才的なボケ「劣悪な環境で育った漫才師」 | 世界は数字で出来ている

2014年のライブを最後に活動停止中

若林正恭:『たりないふたり』のライブの話をしようと思うんですけど。

春日俊彰:楽しみだね、コリャ。

若林正恭:渋谷公会堂に2,000人ですよ。めちゃくちゃデカイところで。

春日俊彰:うん。

若林正恭:山ちゃんと「女優さんとか、アイドルとか。誰か観にきてるかな」みたいな話をしてて。

春日俊彰:うん。

若林正恭:「あるかもしれないよ。『実はファンです』みたいな」って。それで昼のライブが終わって。誰が来るんだろうねって。

春日俊彰:はい。

若林正恭:楽屋挨拶のところも撮影するってことになってたから。「準備が整い次第、来てくれたタレントの方、ご挨拶を入れます」みたいな。

春日俊彰:うん。

若林正恭:ちょっとピリピリしてたら、最初に入ってきたのが、春日だったんですよ。

オードリー若林、春日が『たりないふたり』ライブを普通に観賞しに来て呆れる「ファンなの?」

若林正恭:ケイダッシュステージの社長(松田英夫)は面白かったね。

春日俊彰:あ、社長?夜に来てくれたんだ?

若林正恭:夜に来たんです。社長っていうのは、舞台を愛する男なんですよ。

春日俊彰:そうね。

若林正恭:なぜ我々の事務所がケイダッシュステージっていう名前かっていうと、社長がステージ、舞台を愛してるからケイダッシュステージになったんですよ。

春日俊彰:本当に?

若林正恭:そうなんです。だから、厳しいんですよ。単独とかも、あまり面白くなかったら、「イマイチだったなぁ」って普通に言う人だったりするわけ。舞台に厳しいんですよ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:社長、どうだったかなぁって。ちょっと真顔で入ってきたから、「ちょっとダメだったかなぁ」って思ったわけ。それで、山ちゃんに「ウチの事務所の社長です」って紹介して。

春日俊彰:うん。

若林正恭:そこで何を言うかなって思ったら、軽くしかめっ面だったんだけど、「どうかしちゃうくらい、面白かったなぁ」って(笑)

春日俊彰:はっはっはっ(笑)

若林正恭:「どうかしてしまうくらい、面白かったなぁ」って(笑)

春日俊彰:最大級の褒め言葉じゃん。面白かったの上に、「どうかしちゃうくらい」ってあんまり付かないじゃん。対にはならない言葉同士だよ(笑)

若林正恭:「どうかしちゃうくらい、面白かったなぁ」って(笑)

オードリー若林、『たりないふたり』ライブを事務所社長が大絶賛「どうかしちゃうくらい面白かったな」

山里、若林の南沢奈央との破局をきっかけにコンビ復活を希望

山里亮太:若ちゃんの件で言うとさ、言ってたんだよね。俺は、ラジオを別の時間にね…俺は、radikoで聴いてたから。

なんでもその…「いい恋した」みたいなことを言ってたのね。うるせぇよ、気持ち悪ぃな。ふふ(笑)春日も怒ってたけど(笑)

何が「いい恋させてもらった」だよ(笑)で、「自分を人間にしてくれた」なんて言ってるわけよ。だから、「すぐ俺がまたモンスターに戻してあげるよ」ってずっと思ってるわけさ(笑)

で、俺は「おかえり」って言ったら、あの男は「山里は、『たりない山』の中腹にあるペンションのオーナーで、初めて来た客にも『おかえり』って言うような、なんかめんどくせえオーナーみたいなやつなんだよ」っていう、その口調を聞いた時に、俺は思ったね。
「帰ってきてんじゃん、ウチのロッジに。結局、帰ってきちゃうよね」なんて思いながら。でさ、俺としてはさ、もう心からのおかえりなわけさ。たりない山の中腹の山小屋ですよ。妬み・嫉み・恨み・辛みだけで、それをクソで煮染めて、壁にぺったんぺったん塗って作った小屋に、「ようこそ帰ってきてくれたなぁ」なんつって。

だからもう、俺としたもう離しませんよ。こちらずっとね、一緒にやりたいことがあったのにね、なんか今揃うと、上から見られそうな気がするって理由で、揃うことがなかった2人ですから。やりたい漫才もいっぱいあったし。

山里亮太、オードリー若林が南沢奈央に「人間にしてくれた」と感謝していたことに「すぐ俺がまたモンスターに戻してあげるよ」

山里亮太:「おかえりなんて、山里はとことんクズだな」みたいなのを皆さんね、書かれるんですよ。「若林の気持ちも考えず、クズだなぁ」って。

そこのちょっと反論だけしていい?やっぱり親友のことでね、そういう「クズだ」って見くびらないで欲しいって。若ちゃん、言ってたんですよ、ラジオで。

「山里」と。「これで満足か?」って。自分が、素敵な恋をして、終わって。不幸になった、と。まぁ、不幸かどうか分からないけど。この状態を、「今、お前満足か?」って投げかけられたわけですよ。

これだけは言わせてくれ。大満足!(笑)大満足だね(笑)おかえり、おかえり、若ちゃん。漫才書いてね、早く(笑)

山里亮太、オードリー若林に南沢奈央との破局で「これで満足か?」と投げかけられて「大満足!」と返答

 - オードリー(若林正恭・春日俊彰), 山里亮太