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加藤浩次や岡村隆史ら芸人たちも戦慄した「恐怖体験」エピソードまとめ

   

加藤浩次、アパートの床が血の海だった過去

加藤浩次:アパートで、その下の飲み屋でバイトしてたから。その1階の飲み屋でバイトしてたからさ。VIVな。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:そこの2階で、住んでたから。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:それで、VIVのバイトが終わって、深夜2時半くらいかな。家に帰ろうと思って。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:共同便所だからさ。オシッコしようと思って。便所の前に行ったら、何 cmくらいかな。直径50 cmくらいの血があったんだよ。

山本圭壱:血の海みたいな。

加藤浩次:血の海みたいな。

山本圭壱:お前だって…

加藤浩次:すぐ、お前に電話したもんな(笑)

山本圭壱:2時半くらいで、「なんだよ」って(笑)当時、家電だからね(笑)

加藤浩次:そう、そう。家電だから。携帯ない頃だから。

山本圭壱:携帯ないから、家電だもん。

加藤浩次:うん。

山本圭壱:「なんだよ」って思ったら、お前から電話かかってきてな。「ヤベェ」って。

加藤浩次:まだ、「山さん」って呼んでたから。「山さん、ヤベェ」と(笑)「血の海がある」と(笑)

山本圭壱:「ヤベェ、誰か死んでるかもしれない」って(笑)

加藤浩次:「本当にヤバイ」って。

山本圭壱:俺、言われたもんな。

加藤浩次:「来てくれ」って。

山本圭壱:「行くわ」って。

加藤浩次:「すぐ来てくれ」って(笑)

山本圭壱:自転車で、15 分くらいだもんな、下りだし。

加藤浩次:うん、うん。

山本圭壱:駒沢通り。

加藤浩次:そうよ。その間よ、山本が俺の家に自転車で来るまでの間に、隣の人が、カチャって。

山本圭壱:ドアの開く音がして。

加藤浩次:「うわ、隣だ」って思って。そしたら、タカッ、タカッ、タカッ、タカッ…キュッ、キュッ、キュッ…って。

山本圭壱:え?拭く音?

加藤浩次:拭く音、聞こえんの(笑)もう、怖くてよ、俺。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:なんだったのかな、アレ。俺、もう怖すぎて引っ越したんだから。

山本圭壱:ふふ(笑)

加藤浩次:でも、事件になってないから。

山本圭壱:まぁね。

加藤浩次、「アパートの共同トイレの前で血の海」を発見した恐怖体験を語る「怖すぎて引っ越した」

加藤浩次、高校時代の恐怖体験

バイト先の隣に、ルンルンっていう飲み屋があって。そこは、居酒屋から結構、出前を頼んだりしてて。そこのママに俺は気に入られていた。「浩ちゃん、浩ちゃん」って言われてさ。30歳くらいで、結構キレイなんだよ。

名物ママでさ、酔うと脱いじゃったりして下着だけになる。それで、俺の股間の上に座って、プライベートダンスみたいなのをするんだよ。それで、グリグリ押しつけてくるわけですよ。

ママにものすごい気に入られていて、「浩ちゃん、私の家に来なさい」って言われて行ったんだよ。高校生にしたらさ、そんな年上の女性に誘われて、すごい夢が広がる話でしょ。これからどうなっちゃうの、みたいな。

それで、マンションまで行ったんだよ。そこでお茶とかを飲もうとしたら、奥のふすまがガラって開いて、「うるせぇなお前ら」って言いながら男が出てきた。角刈りの、モンモンが入っていて、思いっきりソッチ系の人だった。

「アンタいたの?」ってルンルンのママが言ってさ。「うるせぇんだよ、ガキ。こんな時間に、なに来てんだよ。お前。ガキが!」って言われて、思い切りケリを腹に入れられてて。それで、逃げ帰るようにして外に出て。そのまま家に帰るのもヤダったので、公園のベンチでしばらく「生きててよかった…」って座ってて。もう、「人生終わった…」って思ったよ。

加藤浩次 「高校時代のバイト恐怖体験を語る」

加藤浩次、出刃包丁を持ってきた隣人と…

加藤浩次:俺の引っ越した、共同玄関、共同便所、風呂なしの3万2千円のアパートにみんな来てたじゃん。

山本圭壱:まぁな、よく来てたな。

加藤浩次:来てて、ワーッて騒いでて。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:で、山本とザキさんが帰って。

山本圭壱:「じゃあね」って。祐天寺と学大だから、俺ら帰るわな。

加藤浩次:帰った後に、住人のな、1人のオッサンがさ、俺のところに来て。「テメェ、新入りのクセにうるせぇんだ」ってなって。

山本圭壱:多分、その頃の人だから…いくつくらいなのかな?それこそ、40~50?

加藤浩次:うん。そのくらいだよ。俺が、21だよ。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:「うるせぇな」って。俺も若かったからさ。「なんだよ、うるせぇって。そんな深夜でもねぇだろ」って、ちょっと文句言ったの。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:そしたら、「ちょっと待っとけ」って、出刃包丁2本持ってきて。

山本圭壱:ふふ(笑)

加藤浩次:あれ、俺、一番怖かった。

山本圭壱:出刃包丁2本持ってきて?出刃包丁2本持ってきて、どうすんだよ。

加藤浩次:「お前1本持て、やるぞ」って言われた(笑)

山本圭壱:それは怖いよね(笑)

加藤浩次:あれ、人生で一番、俺、怖かった。

加藤浩次、若手芸人時代にアパートの騒音トラブルで出刃包丁で決闘を申し込まれた恐怖体験「お前1本持て、やるぞ」

ダイアンのラジオ生放送中に乱入してきた男性

ケンドーコバヤシ:昨日、たまたまダイアンが番組(ダイアンのヨシモト*chatterbox!)をやってたのを聞いたんですよ。ダイアンは今、YES-fmで番組をやってるんです。

番組が終わった瞬間、スタジオブースに不審者が飛び込んできたんですって。「お前ら、なんで俺の部屋に盗聴器仕掛けんのや!」って言い出したらしいです。いわゆる、”サイコ ウォーリヤー”が乱入してきたんですよ(笑)

「お前ら、どういうつもりや!なんで仕掛けたんや!なんでそれで、ラジオに流すんや!だって、お前らが言っていること、俺が部屋で独りで言っていることやないか」って言い出したんですって。

そうしたら、ダイアンはビビってしまって、その男に「お前の目的はなんや!」って胸ぐら掴まれたところ、ツッコミの津田(篤宏)ってヤツは、「僕は…日本一の漫才師になることです」って、目的じゃなくて目標を言ってしまったんです(笑)

そこに、警察官が入ってきて、その人は連れて行かれたんですって。

ケンドーコバヤシ 「ダイアンの恐怖体験を語る」

ヤノヒロミの種馬大作戦

岡村隆史:今はだいぶ、警備がキツなってるから、入構証が無いと入られへんとかになってるけど、昔はもう、入って来られてて。楽屋まで来よったからな。

矢部浩之:ふふ(笑)

岡村隆史:思い出したわ。パーって入ってきて「ヤノヒロミの種馬大作戦~!」って言うて入ってきおって。

矢部浩之:「うん、うん…なんや?」って(笑)

岡村隆史:「ドッキリや」って。

矢部浩之:はっはっはっ(笑)

岡村隆史:「なんや、カメラあんのか?」って思ったら、別にカメラ、全然来ぇへんし。

矢部浩之:はっはっはっ(笑)

岡村隆史:ふふ(笑)

矢部浩之:まだ、2人の楽屋のときか。

岡村隆史:そうやで。2人でおって。最初、分からへんかって。「どうした?どうした?」って言うてたら、「アレよ…秋元康のオーディションに来たのよぉ」って。

矢部浩之:うん(笑)

岡村隆史:「ほんで?」って。「来てんのよぉ。…盗聴器、仕掛けたでしょ?」って。

矢部浩之:はっはっはっ(笑)

岡村隆史:「は?」って。支離滅裂って思って。

矢部浩之:はっはっはっ(笑)あぁ~怖っ(笑)

岡村隆史:「タバコちょうだい」って言われて、タバコとられて。

矢部浩之:そうそう(笑)

岡村隆史:それくらいから、「おかしいな」って思って。ほんで、相方が「おいっ!」って。「お前、なんや?」って言うたけど、俺は目の前に座ってたから、間合いが凄い近いねん。

矢部浩之:ふふ(笑)

岡村隆史:ほんで、ポケットに手を入れとんねん。「これ、なんかあるんちゃうか?」って思って。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:ほんで、「おい!」って。相方は距離あるから、エェねん(笑)

矢部浩之:そう、俺は距離とってたから(笑)

岡村隆史:はっはっはっ(笑)俺は距離、近いねん。「言うな、言うな」って思ってて。ポケットに手を突っ込んどるやんって思って。

矢部浩之:はっはっはっ(笑)

岡村隆史:「河内マン!、河内マン!」って言うて。

矢部浩之:はっはっはっ(笑)

岡村隆史:その間も、「なんやお前、なんや」って言うとるけど、俺は動かれへんねん。怖いから。危ないなぁって思って。

矢部浩之:ふふ(笑)

岡村隆史:それで、河内マンがフワーって来てくれて。

矢部浩之:ふふ(笑)あぁ、面白い(笑)

岡村隆史:「どうしたん?」「なんか…言うてはんねんけど」って言うて(笑)言うたら、河内マンが「誰だ?」みたいになって(笑)

矢部浩之:はっはっはっ(笑)

岡村隆史:「あぁ?え?」ってなってきて。その女の子も。

矢部浩之:ちょっと、喧嘩腰になってきて(笑)

岡村隆史:それで、警備員ブワーって来はって。そしたら、その女の子がやで、「警備員呼びやがって!」って、俺の頭、パーン叩きよった。

矢部浩之:はっはっはっ(笑)

岡村隆史:多分、あれ、頭をどこか叩かれて。パーン叩かれて、「え?」って思ったけども。そのまま連れて行かれた。あんなん、防ぎようないで。

矢部浩之:いやぁ、怖いね。

岡村隆史:せやねん。だから、「防ぎよう無かったんか?」って言うけど、ないねんって。

矢部浩之:そう。「まさか」って思うし。

岡村隆史:ホンマに。アレ、何も持ってなかったからエェけど、もしナイフやら持ってたらやで…シャーってやられるの、俺やからな。ウチの相方、遠いところにおるから。「おい!なんや、なんや」って言うとるけど、俺はもう確実に手を伸ばせる位置におるからやな。

矢部浩之:ふふ(笑)

岡村隆史:叩かれたから良かったものの、カッターやってみいな。シャって切られてるで。

矢部浩之:ふふ(笑)そうよ。

岡村隆史:せやけど、何も持ってへんと、俺の頭、パーン叩いただけやから。

矢部浩之:うん。刃物持ってたら、歴史に残ってたよ(笑)アレ、さすがに(笑)

岡村隆史:ホンマやで。あんなん。

矢部浩之:事件になってたと思うし。

岡村隆史:せやねん。色んなことあるやろうけど。

矢部浩之:「ナインティナイン」っていう楽屋の張り紙を見て、それだけで入ってきたからな、絶対。勝手な親近感で。

岡村隆史:そう。だから、他にも楽屋はあったんやろ。せやけど、フワーって来たんやんか。

矢部浩之:そうやわ。アレ、怖かったなぁ。

岡村隆史:怖かったわぁ。「盗聴器、仕掛けたでしょ?」って。仕掛けてへん、仕掛けてへんって。

矢部浩之:ふふ(笑)

岡村隆史:最初は、河内マンも笑み浮かべて(笑)

矢部浩之:「知り合い?」みたいなな(笑)

岡村隆史:「知り合い、ちゃうねん」みたいな。こっちも、(女性が)いはるから、説明でけへんしな。上手いこと。

矢部浩之:そうそう。

岡村隆史:「オーディションに来てんって。秋元康の」ってことを言ったら、「ちょっと待ってやぁ」って言って行ったけど。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:警備員来た瞬間に、「警備員、呼びやがって!」って、パーンってやられて。

矢部浩之:どうしてんのかな?

岡村隆史:ホンマに、気をつけましょう。

ナイナイ岡村、AKB川栄李奈・入山杏奈ら握手会襲撃を受けて思い出した恐怖体験「ヤノヒロミの種馬大作戦」

楽屋に忍び込んだファンと鉢合わせ

田中卓志:(一般人で)超怖いことってあるからね。一回、パペットマペットさんと地方の営業のライブに行って。

須田亜香里:はい。

田中卓志:それで、1回目のステージと2回目の合間に外に出て、帰ってきたら、パペットマペットさんが、「楽屋に、誰かいるんですけど…」って言ってて。「え?」ってなって。

須田亜香里:怖い、怖い(笑)

田中卓志:パペットマペットさんの楽屋を見たら、誰もいないんですよ。「誰もいないじゃないですか」って言ったら、「いや、いるんですよ、あそこ」って言ったら、部屋の角に女の子がいて。

田野辺実鈴:うわっ、怖い!

田中卓志:「うわぁ!」って思って。「なんで入ってるんですか?」って言ったら、パペットマペットさんのマスクをギューって握ってるんですよ。

濱口優:はっはっはっ(笑)

有野晋哉:黒いヤツを?(笑)

田中卓志:はい(笑)それで、「ダメですよ、ここ。ファンの方とか、入っちゃダメなんです」って。

有野晋哉:じゃあ、パペットさんは素顔ってこと?

田中卓志:素顔ですよ(笑)

濱口優:はっはっはっ(笑)それショックやな(笑)

田中卓志:それで、みんなで「出てってください。そのマスクも返して」って言って、返してもらって出したんですけど。

須田亜香里:怖い、怖い(笑)

田中卓志:2ステージ目、もうパペットマペットさん、マスクがシワくちゃのままでネタやってるんですよ(笑)

有野晋哉:ギュー握ったから(笑)

田中卓志:そう、そう(笑)

濱口優:アイロン当てるヒマもないし(笑)

田中卓志:アイロンも持ってきてないし(笑)

濱口優:怖いね(笑)

有野晋哉:なんでおったんやろね(笑)

田中卓志:大好き過ぎて、入ってきちゃうようなファンの人もいるくらいだから。

有野晋哉:カエル君でも、ウシ君でもなく、マスクなんや(笑)

田中卓志:マスク(笑)

有野晋哉:「コイツが喋ってんねやろ」って(笑)

濱口優:めっちゃオモロイな(笑)後から聞いたらオモロイけど、現場は騒然としたやろな。

田中卓志:現場は騒然ですよ。怖いですよ。

アンガ田中、楽屋にファンが忍び込んで騒然とした恐怖体験を語る「パペットマペットのマスクを持って…」

ストーカーからの置手紙

ウーマンラッシュアワー・村本大輔:僕が帰って、いつものようにポストを見たら、そこに青い花が入ってたんです。

青い花が入ってて、「アレ?」って思って。青い薔薇が入ってて、そこに手紙が添えてあって。その手紙が、殴り書きで「退屈させないでね」って書かれてたんですよ。「これ、ヤバイ奴かな」って思って。

最初は、「ドッキリかなんかかな」って思って。当時のマネージャーとかに確認したら、「何も知りません」って言うし、芸人が何か驚かそうと思ってやってんのかなって思って訊きましたけども、誰も「そんなことやってない」って言うし。

そこで、ストーカーかなって思って。ゾゾっとしたんですよ。「怖っ」って思って。「これ、ストーカーちゃうか」って思って。花を入れてる紙袋みたいなのがあって。そこに花屋さんの名前が書かれてて。

これだって思って、すぐに花屋さんを調べて電話して。「こんな青い花を買った方、います?」ってことを訊いて。そしたら、「黒髪の女性の方が来ました」って言ってて。特徴を聞いて、知り合いの女の子がいたから、その子かなって、その時は思って。

「おい、お前。こんなことしてへんか?」って言って。その子は、「知りません」って言ってて。ほんなら、ファンか何かがやってんのかなって思って。

そこで、ここで引いたら負けなような気がしたんですよね。ビビったら、余計来るかなって思って。それすらネタに変えられたら、向こうもビビるかなって思って。公にされたら。

だから、すぐツイッターに、その写真と花を上げたんです。それが今、ネットで出回ってるって聞いたんですけど。上げて、「こんなのが届いてました。おい、ストーカー。これからお前、色んなものを贈ってくると思う」って。

他にも、M&Mのチョコレートとかが入ってて。「俺はチョコは食べへんぞ。花も好きやない。Amazonカードをくれ」と。

もう、逆にそれが贈られてきたら、オモロイなって思って。ネタになるじゃないですか。要望通りきたぞ、みたいなね。「頼むわ。あと、俺の方を退屈させんなよ」ってツイートしたんですよ。

ほんなら、周りから「村本さん、そんなことあったんですか。逆に攻撃するって凄いですね」って。僕の中で「よっしゃ!これでアイツもビビったやろ」って思って。自分の中で、かましてやったぞって思って。

そっからしばらく、何も来なくて。「よし、勝った!」と。ストーカーもビビリやがって。中途半端な気持ちでそんなことしやがってって思って。当時、ちょっといい感じやった女の子を家に連れ込もうと思って。

ほんで家に入ったら、「村本くん、なんかポストに花入ってるよ」って。「ちょっと待って…」って真っ黒の手紙があって。「なんや?この真っ黒な手紙」って。真っ黒やないんですよ。紙が真っ黒になるまで、僕の住所がブワーって書かれてるんです。

うわぁ、ヤッベって思って。「これ、ホンマにヤバイ奴や」って思って。マジでね、ペットボトルのジュース飲むときに、ボトルキャップに水をたっぷり入れてください。それくらいの量のオシッコがジョっと出たんですよ(笑)

今でも忘れません。ああいうの、ホンマにビビったらションベン出るんやなって。ボトルキャップくらい出てね。「うわ、出てもうたな」って(笑)

体がビビってる、と。それとM&Mのチョコレートと、コンドームが入ってたんです。「うわ、怖っ」って思って。その夜に会社にすぐ電話して。

ウーマン村本、ストーカー女性からの恐怖の手紙に失禁「紙が真っ黒になるまで住所が書かれていた」

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